ほんの少しの意識の違いで仕上がりが全く違ってしまうのが匠の世界。現場で20年間培われた今すぐ使える最新のスキルを公開中。

以外と簡単に出来る 洗面台のDIY 品物選び編

1、穴が開いている壁を真四角になる様に、定規や差し金を使ってカッターで切り抜きます。

2、切り抜いた四辺に厚さ1.5cm幅3cmほどの通称二つ割りと言う板を裏面に差し込みむ

既存の壁と新規の壁が半分くらいずつ掛かる様にネジなどで板を固定します。

3、新規の壁を四角い穴にはめて板に固定したら、壁と壁の隙間は速乾のパテで埋める。

おそらく30分~1時間で硬化するので、硬化したパテの表面を紙ヤスリなどで削って平らにする。

条件付きで更に簡単に下地を作る方法があります。

真四角で下地補修用で10~30cm角のアルミテープ(パネル)が販売されています。

つい先日知ったアルミテープですが、スイッチなどの手を掛け易い場所には不向きかもしれません。

高い場所でクロスが凹まないようにする為の下地として活用すると良いです。

1~3 までは床を補修する時と同じですね。

ここから仕上げ作業に入ります。

4、既存壁紙の上に補修箇所から1~3cmくらい大き目に養生テープを四角に貼ります。

5、養生テープに半分掛かる大きさに新規のクロスをカットして糊付け

柄や模様などを合わせてクロスは切り抜きましょう。

6、カッターと定規で既存のクロスと養生テープと新規クロスを同時に切り込む

7、切り込んだ補修箇所の外側のクロスと養生テープをペロペロ剥がす

既存の壁紙と新規の壁紙が隙間無くピタッと気持ち良く張り付いてるのが分かります。

8、壁紙用ローラーやブラシでエア(空気)を外側外側へと押し出し、クロスを馴染ませて、はみ出した糊を水拭きすれば完成。

もしも、切り込みが上手に行かず隙間が、、、となったら、同色のパテを充填して水拭きしましょう。




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