ほんの少しの意識の違いで仕上がりが全く違ってしまうのが匠の世界。現場で20年間培われた今すぐ使える最新のスキルを公開中。

ヤンキーの息子が八つ当たりして開けた壁の穴の塞ぎ方

以前、ベコベコした床を直すスキルについて書いたと思います。

今回のテーマは

思春期の息子がボコボコにしてしまった壁を補修するスキル

について書きたいと思います。

20年近くリフォーム業に携わっていると、様々な家庭にお伺いする機会が多いです。

掃除が出来ない

物がやたらと多い

キレイ過ぎる

新築工事では想像もつかない事態に遭遇します。

極稀に廊下や部屋の一部の壁に握り拳1個分くらいの穴が開いている時があります。

基本的に戸建住宅は防火対策として、石膏を固めて紙でサンドした石膏ボード(タイガーボード)を壁や天井に張り巡らせてあります。

耐震や壁に何か重い物を掛ける(TVや吊り戸棚など)特別な理由が無い場合はタイガーボードです。

当然、石膏を紙で挟んだだけですから、衝撃には弱く、釘も利かないし、簡単に穴が開いてしまいます。

思春期の子供が衝動に駆られ意図的に穴を開けしまったり、何か家具を移動する際にぶつけて穴を開けしまう場合もありますね。

こう言うチョットした壁紙の補修も遣り方さえ知ってしまえば、簡単に直す事が出来ます。

本質はベコベコした床を直す時と同じです。

次回からステップByステップで説明して行きます。
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