ほんの少しの意識の違いで仕上がりが全く違ってしまうのが匠の世界。現場で20年間培われた今すぐ使える最新のスキルを公開中。

プロの様に整地をするための感覚

「整地が出来ない、どうすれば平らになる?」って言う声をよく耳にする事があります。

簡単にですがシェアさせて下さい。

整地も前回の土間にコンクリートを流す要領で端や周りの高さを決めて、真ん中部分は最後に均しましょうと、お話ししたと思います。

地面の出っ張り部分は鍬や角スコップなどで削り、凹んでいる部分に入れる。

最後に球場などを整備するのに使うトンボを全面に掛ければベストです。

我々の場合は、平らな感覚が身体に染み込んでいるのでそこまではしません。

その代わりに「ある行動」を挟みながら作業を進めていきます。

それは、1度その場から離れて全体を見回します。

目の前作業に没頭し過ぎると全体像が見えて来ない。

作業を8、眺めるを2と、この割合を心がけて何度も繰り返し行って行くと、悪い部分が見えてくるし変化が見えて来ると思います。
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牛龍 アキラ

Author:牛龍 アキラ
千葉から茨城でオンラインとオフラインを融合させて戸建中心にリノベーション工事をしています。
現場歴20年の集大成、今すぐ実践出来るスキルを噛み砕いて公開していきます。

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