ほんの少しの意識の違いで仕上がりが全く違ってしまうのが匠の世界。現場で20年間培われた今すぐ使える最新のスキルを公開中。

無駄な材料を買わないタイル貼り作業

新規にタイルを貼る場合は床や壁などの始めは平な部分を選びましょう。

基本的な貼り方は、貼る面の縦と横に線を引いてその線(軸)を中心に貼りだします。

内装タイル(半磁器)の目地は太さ2~3mm、外装タイル(磁器質)は10mm前後、今は300mm角タイルが主流で目地は5mm以下だと思います。

DIYで壁や床やテーブルなどの天端にタイルを貼る時の注意点

特に床などは100mm角以下の小さなタイルを選んで下さい。

タイルが大きいと貼ればキレイにですが、デメリットは細工が大変なのと、下地とタイルがシッカリ密着させないと空洞が出来て、隙間があると何か物を落とした時にタイルが割れてしまう可能性があります。

50mm以下の小さめのタイルがお勧めです。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

牛龍 アキラ

Author:牛龍 アキラ
千葉から茨城でオンラインとオフラインを融合させて戸建中心にリノベーション工事をしています。
現場歴20年の集大成、今すぐ実践出来るスキルを噛み砕いて公開していきます。

目次
ランキングサイトの参加しています
Flashリバーシ
最新記事
カテゴリ
twitter
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード