ほんの少しの意識の違いで仕上がりが全く違ってしまうのが匠の世界。現場で20年間培われた今すぐ使える最新のスキルを公開中。

震災後3番目に多かった作業とは?

東日本大震災から6年が経ちます。

当時、1番か2番に多かった作業は、揺れで瓦の棟が落ちて屋根に穴が開いたとか、揺れで水道管が割れてしまって漏水したです。

3番目位に多かった補修作業は、壁が剥がれたとか壁のタイルが割れたなどの作業でした。

壁のタイル補修は割れの入った部分だけを剥がし、コンクリートやタイル用の接着剤で貼って目地を詰めれば大丈夫です。

その場合は、剥がれていないタイルを傷付けない様にサンダーやカットソーで目地に切れ込みを入れて、スクレイパー等で脇からハンマーで叩いて剥がしましょう。

剥がす作業はタイル片が飛んだり、切れ込みを入れる時に煙幕が上がるので、閉め切るか養生ビニールで囲って下さい。

下地にタイル片や目地が残っていれば、針の先の様な尖った工具やマイナスドライバー等でシッカリ削り落とします。

タイルは砂の様な小さな石があってもガタが出て、仕上がりに影響が出ます。

下地をシッカリ掃除して貼る事をお勧めします。

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牛龍 アキラ

Author:牛龍 アキラ
千葉から茨城でオンラインとオフラインを融合させて戸建中心にリノベーション工事をしています。
現場歴20年の集大成、今すぐ実践出来るスキルを噛み砕いて公開していきます。

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