ほんの少しの意識の違いで仕上がりが全く違ってしまうのが匠の世界。現場で20年間培われた今すぐ使える最新のスキルを公開中。

電動ドライバーを使い倒す

DIYに欠かせないアイテムと言えば電動工具。
中でも1.2番に購入を考えるのは電動ドライバーではないでしょうか?
今日は電動ドライバーの使い倒し方ついてシェアさせて下さい。
先ず電動ドライバーには振動タイプと振動しないタイプの2種類あります。
ウチは2種類を使い分けして、振動タイプは強い力でネジを締めるのに最適で、振動無しタイプはネジではなくて最近はドリルの刃を付けて鉄や材木に穴を開ける専用にしています。
実は、皆んなが本当意味で知らないもう1つのドライバーがあるんですが。
3つのドライバーを本当の意味で使い分けて出来れば絶対DIYで失敗しません。
それは、電気もバッテリーも使わない手動の電工ドライバーです。
はぁ?と思いますが、我々がカーポートを組み立てる時も、テーブルを組み立てる時も、ドアの蝶番を外す時に至るまで、この3種類を用途に応じて使い倒した究極の方法です。
ネジの利点は対象物に食い込みしっかり締め付けてくれて、失敗しても反転させて引き抜く事が出来ます。
ところが、強い力のインパクトドライバーでネジ穴が合わないのに締め付けたりすれば、ネジ穴を壊したりネジ山を滑らせる(ナメる)てしまって、使えなくなる事態が必ずあります。
ネジ4つで効かせるところが3つになれば、負荷や耐久性に問題が出て来ます。
ウチは組み立て作業は手締めが基本で、ネジがシッカリネジ穴にフィットしたのを確認してから、最後の締め付けに振動無しドライバーか振動ドライバーでガッチリ固定します。
柔と剛の使い分けが電動工具を使い倒すコツです。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
twitter
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード