ほんの少しの意識の違いで仕上がりが全く違ってしまうのが匠の世界。現場で20年間培われた今すぐ使える最新のスキルを公開中。

DIY ブロックの凹凸を消す

今回でブロック積みのポイントの話は3回目になります。

これまでのメルマガを読んで頂ければブロック積みの概要が見えてくると思います。

ブロックが水糸に対して手前か奥に倒れているのを簡単にチェックするのには、水平器をブロックの天端や側面に当て見るのが早いです。

30~60cm程度の長さで縦と横の水平が見られるシンプルな水平器があると便利です。

これらのスキルを頭に入れて、水糸に合わせてブロックを積みましょう。

合わせ方のポイントはブロックと水糸の間を髪の毛1本分くらい隙間を作る事です。

水糸は風などの影響を受けやすく、ブレたり、何かに触れて位置が変わったり、常に一定とは行かない場合もあります。

それを防ぐにはほんの数ミリ糸から隙間を開けて積んでいき、数本積んだら糸を弾いて何かにの触れていないか常にチェックする必要があります。
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