ほんの少しの意識の違いで仕上がりが全く違ってしまうのが匠の世界。現場で20年間培われた今すぐ使える最新のスキルを公開中。

DIYの原点 ブロック積みとは











DIYで1番か2番目に行う作業って、セメントを使った作業では無いでしょうか?
その代表的なモノと言えば、ブロックやレンガを積んだり、並べたり、敷き詰めたりだと思います。
そこで、ウチでも需要の多い作業の1つ、ブロック工事について触れたいと思います。
先ずシンプルに説明すると、右と左はの2点間に地面に棒を突き刺し、水糸を棒に結び付けて引っ張り、糸に沿ってブロックを並べて行くです。
これも前回の一本の線同様に水糸に対してどの角度でアプローチするかによって合わせる部分が違ってきます。
糸に沿って前後、左右、高さの3点をハンマーで叩いて揃えて行くのですが、1つ合わせる時の心得があります。
高さを合わせる2歩手前(2叩き前)で前後と左右を合わせる。
私、牛龍アキラがブロックを初めて積んだ時は、水糸に高さを合わせるのにフォーカスし過ぎて左右のブロックの隙間がバラバラで、下の段と上の段のブロックの隙間(目地といいます)が3cmもズレた事がありました。
皆さんは先ずブロックを積む場合は、セメントを使わず土を削って花壇を作るところから練習すると良いと思います。
ブロック積みのスキルはまだまだ沢山話したい事があります。
続きはまた次回。
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